2008年8月20日水曜日

生活を楽しむためのアイテム

親が取り組み続けることは、必然的に親の生き方が変わる営みになります。

その際のポイントについて要約してみます。

ひきこもり当事者に向き合うためにも、あせらないことが必要です。

①世間体、人並みという絶対基準をゆるめる。

②自分のせいで失敗したというレッテル貼りをしない。

③要求水準を下げる。

④人生はいつからでもスタートと考える。

⑤既存のシステムの未熟性を解し、やみくもに依存しない。

⑥先賢の英知から、生き方の全体性・統合性を作る。

⑦行動の中から、新たな人間関係を作る。

⑧「老い先短い」を「生涯現役」に変える。

⑨定年後30年間の人生の見通しを作る。

⑩あるべきでなく、あるがまま、そのまんま。

⑪あいまいさ、中途半端さを受け入れる。

⑫いい加減に生きる。

中垣内 正和(著)『ひきこもり外来』から要約しました。

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