2008年8月18日月曜日

年齢主義から解放された

定年退職後のあなたの人生設計は、できていますか?

がむしゃら世代は、定年がゴールと思いがちです。ゴールしたあとは、余生、つまり、おまけの人生と考えてはいないでしょうか?

しかし、平均寿命が延びた現在、定年後の人生は、とても長くなりました。余生とするには、あまりにも長い期間です。

ひきこもり当事者の年齢が上がることは、そのまま親の年齢も上がり、80代の親のもとで、50代の息子がひきこもり当事者ということもあるからです。

80代の父親が、40代の当事者を居場所に連れてきたケースもあります。70代では、何人も息子の引き出しに成功しています。

体力的な低下は、スポーツや散歩を心がけることや知恵を働かすことで補充できます。

親が高齢になったからと言って、わが子のひきこもりをあきらめないで欲しいのです。歳を重ねたからこそ、できることも多いからです。

中垣内 正和(著)『ひきこもり外来』から要約しました。

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