2008年9月24日水曜日

居場所期の対応

次の段階では、1対1の関係が安定するのを見ながら、タイミングをはかって、「居場所」への参加が勧められます。

居場所は、「1対1」と「1対多」の中間段階の人間関係を作る場です。スタッフ・ボランティア・経験者などのサポートを受けながら、大勢の場の体験に慣れていくように配慮されます。

社会不安障害・強迫性障害・摂食障害・抑うつ状態などと診断された場合には、SSRIなどによる薬物療法を併用して、対人的な過敏さが和らげられます。

中垣内 正和(著)『ひきこもり外来』から要約しました。

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