ひきこもりは、回復する、治ります。そして、社会から「のけ者」にされるべきではない、差別される理由など、これっぽっちもない、ということです。
ひきこもりという現象は、社会が生んだものであり、ひきこもる当事者は、「社会の犠牲者」でもあるのです。だからこそ、社会全体で取り組まなくてはならない課題なのです。
ひきこもっている当事者のみなさんへ。
「大丈夫、いつからでもスタートできる。人生に無駄なことはない。あせることはない。ちょっとずつ勇気を出して。居場所へおいでよ。待ってるよ。」
中垣内 正和(著)『ひきこもり外来』から要約しました。
0 件のコメント:
コメントを投稿