異性との交流は、必ずしもうまくいくとは限りません。むしろ、うまくいかない方がはるかに多いのが現実です。
メールで告白して「付き合っている人がいますから」と断られることもあるでしょう。そして、それを何回も経験することになります。
ふられて心に痛手を受けたダメージを「トラウマだ」などと嘆く必要はありません。「甘い痛み」として受け入れることです。決してあきらめる必要はありません。
別の新しい人を探すようにすればいいのです。人類の半分は「異性」なのですから、あせる必要などないのです。
「もう少し力をつけること」「もう少しうまくやる必要があったこと」を振り返り、「うまくいかなかった場合には、自らの勇気をたたえて」、「うまくいかなかったら教訓を得て」、次回につなげるようにしましょう。
異性のために奮起する、異性を意識するようになった時点で、リバウンドを克服した段階に達しているのです。
中垣内 正和(著)『ひきこもり外来』から要約しました。
2008年10月7日火曜日
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